警備員は立ちっぱなしでつらい?足腰対策
公開: 2026年8月11日
この記事の要点
- 交通誘導は不動で立つ仕事ではなく、歩いて位置を変えながら行う仕事です。
- 疲れが出やすいのは足裏・ふくらはぎ・腰で、靴とインソール選びが最大の対策です。
- 重い物を運ぶ動作がほとんどないため、腰への瞬間的な負荷は少ない仕事です。
- 週1日〜で始め、直行直帰で足を休めながら日数を増やすのが長く続けるコツです。
「一日中立ちっぱなしなら、自分の足腰ではもたないのでは」——40代・50代・60代の方から最も多くいただく不安がこれです。ここは正直にお答えします。
警備員は本当に一日中立ちっぱなし?
ずっと同じ場所で不動というわけではありません。交通誘導は「立ち止まる仕事」ではなく「歩いて位置を変えながら合図を出す仕事」です。車や歩行者の流れを見て前に出たり、下がったり、резーン内を行き来したりと、実際には小刻みに動き続けています。ただし、椅子に座って過ごす時間はほとんどありません。休憩を除けば基本は立位・歩行です。そこは隠しません。
足腰への負担はどれくらい?
負担が出やすいのは「足の裏」「ふくらはぎ」「腰」の3か所です。特に始めて1〜2週間は、ふくらはぎの張りや足裏の疲れを感じる方が多いです。ただし多くの方が言うのは「重い物を持つ仕事よりは楽だった」という感想です。荷物を持ち上げたり運んだりする動作がほとんどないため、腰を痛めるような瞬間的な負荷はかかりにくいのが交通誘導の特徴です。慣れてくると体が立ち方を覚え、疲れ方が変わってきます。
足の疲れを減らす方法は?
最大のポイントは靴と立ち方です。第一に、クッション性のある安全靴・作業靴を選ぶこと。安いものを履き潰すより、中敷き(インソール)を一枚入れるだけで足裏の疲れは大きく変わります。第二に、両足に均等に体重をかけず、時々左右に重心を移すこと。片足に体重を預け続けると腰に来ます。第三に、着圧タイプの靴下やサポーターを使うこと。ベテランほど地味な工夫をしています。そして帰宅後に5分でも足を高くして横になる。これだけで翌日の残り方が違います。
体力に自信がなくても続けられる?
続けられます。理由は、警備の仕事が「体力勝負」ではなく「立ち位置と目配りの仕事」だからです。走る場面はほぼなく、求められるのは決められた場所で安全を見続ける集中力です。だからこそ60代の方が現役で活躍できています。当社では法定研修20時間で基本動作から身につけていただくので、体の使い方も含めて未経験から始められます。
無理のないペースで始めるには?
週1日から始めるのが正解です。最初から連日入ると足が追いつかず、それで辞めてしまうのが一番もったいない。当社は週1日〜のシフトが可能で、慣れてきたら日数を増やす方が大半です。日給9,700円〜で、日払い・週払いにも対応。さらに直行直帰なので、現場から真っすぐ帰って足を休められます。会社に戻る移動がないぶん、体への負担が確実に軽くなります。
体力に不安があるからこそ、週1日から試してみてください。ご相談だけでも歓迎です。まずはお気軽にご応募ください。
よくある質問
Q.制服や装備は貸してもらえますか?
A.貸与されます。制服・誘導灯・警笛などの装備は会社から支給・貸与されるため、初期費用をかけて自分で買いそろえる必要はありません。ご自身で用意いただくのは基本的に靴と季節に応じた下着・靴下類です。詳細は面接時にご説明します。
Q.夏や冬の服装はどうすればいいですか?
A.制服の下で調整するのが基本です。夏は吸汗速乾のインナーと替えの靴下、冬は薄手の重ね着とインナー手袋が定番です。厚着で動きにくくなるより、薄手を重ねて脱ぎ着できるようにするほうが現場では快適に過ごせます。
Q.応募から初出勤までどれくらいかかりますか?
A.面接後、研修を受けていただいてから現場デビューとなります。法定研修20時間を修了する必要があるため、即日勤務にはなりません。日程はご都合を伺いながら組みますので、まずはご希望のペースをお知らせください。
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